ドーナツでもめる
「ドーナツでもめる 」
昨日、
夫が買って帰ってきた
ドーナツでもめる。
なさけないったらありゃしない。まったく。
チョコレートドーナツが
1個しかなかったことが
いけなかったのだ。
二男が先にそれを食べてしまった。
そのことを知った長男が、
涙を流して
悲しむのだ
たかだかチョコレートドーナツ一個の
ことで、大泣きするのだった。
なんだか、がっかり。なにもそこまで悲しまなくてもよいような気もするのだけど。
そこまで悲しんでいるのだから、どうしようもない。
「ほかのもあるやんか!」
と言っても、
「ほかのはおいしくない}
なんて言って
泣くのです。
それも、ものすごく悲しそうな顔で
この世の終わりみたいな顔で、です。
そこで1首
ドーナツを買えば
そのことでまたもめている
かなしき我が家
(石川啄木氏のパロディでした^^)