バスターミナル
「バスターミナル」
こんな夢を見た。
私は、超大型バスの運転をしていた。
暗く湿ったバスターミナルだった。
あまりに大型すぎるため
カーブを曲がりきれなかった。
もう少し明るければよいのに。
なんでこんなに暗いのだ?
視界がもう限界だ。
などと絶望的な気持ちになっているうちに、
目が覚めた。
気がつけば外は大雨だった。
「 翻弄されてしまった」
夫が迷子をみつけたそうだ。
4歳くらいの子だったらしい。
「お母さんのお名前は?」
と尋ねると
「カアチャン」と答えたそうだ。
かわいーい。
百円ショップで迷子になったそうだ。
うちの夫は、百円ショップフリークなのだ。
それにしても体調が悪い。夫と長男が風邪をひいた。
私は、気がはっているので
まだひかない。
昨日見た夢は、夫がキングコングだった夢だ。
こわかった。凶暴だった。
私は、トイレに逃げ込んで鍵をかけていた。
なぜだかそこで、歯を磨いているのだ。
夫が鍵をこじ開け中に入ろうとする。
ごめんなさい。ごめんなさい。
と謝っているのだが、歯磨き粉が口の中にいっぱいで、うまく発音できないで、
もごもご言っているのだ。
フォフェンナハイ。フォフェンナファイ。
って自分でも聞こえた。
危機一髪のところで、
「おはよー朝だよ―」と目覚ましが鳴って、目が覚めた。