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   <title>ナナのドーナツ</title>
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   <title>ドーナツでもめる</title>
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   <published>2007-09-19T03:39:07Z</published>
   <updated>2007-10-04T05:19:01Z</updated>
   
   <summary> 「ドーナツでもめる 」 昨日、 夫が買って帰ってきた ドーナツでもめる。 なさ...</summary>
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      <![CDATA[

「ドーナツでもめる 」<br/><br/>
昨日、
夫が買って帰ってきた
ドーナツでもめる。

なさけないったらありゃしない。まったく。

チョコレートドーナツが
１個しかなかったことが
いけなかったのだ。

二男が先にそれを食べてしまった。

そのことを知った長男が、

涙を流して
悲しむのだ

たかだかチョコレートドーナツ一個の
ことで、大泣きするのだった。


なんだか、がっかり。なにもそこまで悲しまなくてもよいような気もするのだけど。
そこまで悲しんでいるのだから、どうしようもない。


「ほかのもあるやんか！」

と言っても、

「ほかのはおいしくない｝
なんて言って
泣くのです。

それも、ものすごく悲しそうな顔で
この世の終わりみたいな顔で、です。


そこで１首<br/><br/>
ドーナツを買えば
そのことでまたもめている
かなしき我が家<br/><br/>

(石川啄木氏のパロディでした＾＾）   

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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><p><a href="" target="_blank">リンク1</a></p></li>
<li><p><a href="" target="_blank">リンク2</a></p></li>
<li><p><a href="" target="_blank">リンク3</a></p></li>
</ul>
</div>]]>
   </content>
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   <title>サトちゃん</title>
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   <published>2007-09-19T03:38:49Z</published>
   <updated>2008-05-11T05:00:37Z</updated>
   
   <summary>「サトちゃん」  仕事の帰りに、いつも通る薬局の前の サトちゃんのマスコットが ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yexai.com/">
      <![CDATA[「サトちゃん」 <br/><br/>
仕事の帰りに、いつも通る薬局の前の
サトちゃんのマスコットが
マフラーをしていた。
かわいかったーー。
思わず頭を撫でてやりたいという衝動にかられたが、我慢した。

もう少し行ったところの
クレープ屋さんの屋台の前にキューピー人形が三体置かれていた。

この寒いのに三体とも裸だった。

洋服を着せてあげればよいのに。
と、思ったが、言えなかった。

こんなときは、五歳くらいのかわゆい女のこに
なりたくなる。
そしたら、サトちゃんの頭を撫でることだって
迷うことなくできるし、

キュピーちゃんにお洋服着せてあげてよ。って、言えたかも。

大人になるって、けっこう、つらい。

あああ。いまだに秘密のアッコちゃんのコンパクトがほしい。へんてこりんな私。だった。
 
 
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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><p><a href="" target="_blank">リンク1</a></p></li>
<li><p><a href="http://juutaku.livedoor.biz/" target="_blank">住宅ローン 比較</a></p></li>
<li><p><a href="" target="_blank">リンク3</a></p></li>
</ul>
</div>]]>
   </content>
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   <title>続きが気になる</title>
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   <published>2007-09-19T03:38:31Z</published>
   <updated>2009-05-13T11:34:44Z</updated>
   
   <summary>「続きが気になる」 ジムの訃報は知ったナナは、取り乱して花嫁衣装のまま泣きながら...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yexai.com/">
      <![CDATA[「続きが気になる」<br/><br/>
ジムの訃報は知ったナナは、取り乱して花嫁衣装のまま泣きながら教会を飛び出してしまう。実は、ナナは、リリの手術費用を得るためにそ、の大富豪の御曹司アダムス氏と偽りの結婚をしようとしていたのだが、ジムが戦死してしまったという衝撃のあまり、我を忘れて教会を飛び出してしまうのだった。
ウエディングドレスのまま、泣きながら通りを駆け抜けるナナの姿が印象的だった。

物語は、ベトナムの捕虜収容所の兵士とその上官の会話のところで、後編につづく。となっていた。

「これは今度新しく入った捕虜の持ち物だと思うのですが」
とカメオのようなペンダントを見せる。

カメオの中には、ナナの写真が入っていた。で、私は、その漫画のふきだしの上官のセリフまでしっかり覚えている。

「大切な誰かなのだろう。返してやれ」


その続きが読みたくて読みたくて、どうしようもない当時の私だった。
でもその続きは、どこを探してもなかった。

それでも
その続きが読みたくて読みたくて

かといって、たかだか小学１、２年生だった私によい知恵も浮かばず、ずーーとずーーと
続きが読みたいと切望したまま、中学生になり、高校生になり、大学生になり、ＯＬになってしまったのだった。




 
 
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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>

<li><a href="http://www.thouii.com" target="_blank">脂肪注入とは</a></li>
</ul>
</div>]]>
   </content>
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   <title>ジム、ベトナム戦争</title>
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   <published>2007-09-19T03:38:12Z</published>
   <updated>2008-02-14T04:39:33Z</updated>
   
   <summary> 「ジム、ベトナム戦争」 「ナナとリリ」のストーリーについては、あまりに長いので...</summary>
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      <![CDATA[

「ジム、ベトナム戦争」<br/><br/>
「ナナとリリ」のストーリーについては、あまりに長いので、途中省略させていただくとして。

後に、ジムは、べトナム戦争に兵隊にとられてしまう。

ジムが戦地に行ってしまってから、ジムの描いた作品が何かの権威ある賞を受賞する。

タイトルは、「愛する人」。

リリは、受賞を喜び、ジムの代わりに授賞式に出る。

一方ナナは、その時、御曹司との結婚式のためにウエディングドレス姿になっている。

そんなところに、ジムがベトナムで戦死したという訃報が飛びこんでくる。


リリは、まだそのことを知らない。

しかしリリは、リリで、「愛する人」というジムの受賞作を見て、愕然とする。

そこに描かれていたのは、自分ではなく、紛れもなくナナだったからだ！！
うっそーなんでやねん！という感じのリリの顔のアップが印象的だった。

訃報は知ったナナは、取り乱して花嫁衣装のまま泣きながら教会を飛び出してしまう。実は、ナナは、リリの手術費用を得るためにそ、の大富豪の御曹司アダムス氏と偽りの結婚をしようとしていたのだ。<br/><br/>続く]]>
      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>

<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://www.rstue.com/" target="_blank">ヒューマンリソシア</a></li>
</ul>
</div>]]>
   </content>
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   <title>ジムはリリと…？</title>
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   <published>2007-09-19T03:37:51Z</published>
   <updated>2008-02-06T02:01:19Z</updated>
   
   <summary> 「ジムはリリと…？」後にリリは、心臓に深刻な疾患を持っていることが判明する。手...</summary>
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      <![CDATA[
「ジムはリリと…？」<br/><br/>後にリリは、心臓に深刻な疾患を持っていることが判明する。手術をしなければ助からないはずなのだったが、読み進んでいくうちに、名医中の名医に診てもらえることになって、
「空気のよいところで了承すれば手術する必要はない」という結論に落ち着いた。ほんまかいなー。って、感じだった。

なぜそんな名医に見てもらえたのかというと、
大富豪の御曹司にナナが見初められたからだった。

その大富豪の御曹司との結婚を条件に、その名医に手術を執刀してもらえる運びとなっていたのだった。

（しかしよくここまでそんなかなり昔に読んだ漫画の筋を詳しく覚えているものだだなあと
我ながら感心している。）


まだある。リリは、ジムのことが好きになるのだ。大富豪の御曹司との婚約してしまったナナは、ジムにとっては、もう遠い人だった。
仕方なく？ジムは、リリとつきあうようになる。


とにかくです。ほとんど完全にその物語の筋を覚えているのでした。<br/><br/>続く

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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>



<li><a href="http://www.nachn.com/" target="_blank">キャッシング</a></li>


</ul>
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   </content>
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   <title>ナナとリリ</title>
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   <published>2007-09-19T03:37:31Z</published>
   <updated>2009-05-13T11:34:23Z</updated>
   
   <summary>「ナナとリリ」 どちらかというと、記憶力は、よい方なのかもしれない。度忘れや物忘...</summary>
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      <![CDATA[「ナナとリリ」<br/><br/>
どちらかというと、記憶力は、よい方なのかもしれない。度忘れや物忘れが激しいくせに、ちょっと矛盾するかもしれないが、
しょーもないこととか、どうでもいいようなことを、鮮明に覚えているようなのである。

「ナナとりリ」のことも
なぜか昨夜寝つかれない間に、思い出してしまった。

小学校の１年か２年の時に、従妹の家で読んだ、里中満智子さんの漫画のことなのだ。

ナナとりリという双子の姉妹の恋愛模様を描いた話だった。
幼い頃にわけあって、離れ離れになったふたりは、ある日公園で再会するのだ。

リリは、その公園で、「鳩のエサ」を売っていた。頭にスカーフを巻いていたということまで覚えている。
ナナは、美大生で、ジムという同じく美大生のケンカ友達がいた。

ナナはルノアールのような絵描きになりたいと思っていた。

ジムは、ナナのことが好きなのだが、会うたびにナナとケンカしてしまい、なかなか自分の本心を打ち明けられずにいた。

ナナとリリは
思わぬ再会に二人は抱き合って喜ぶ。

などという場面まで、なぜかはっきり覚えている。<br/><br/>続く

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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>

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</ul>
</div>]]>
   </content>
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   <title>バスターミナル</title>
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   <published>2007-09-19T03:37:12Z</published>
   <updated>2008-06-11T15:05:26Z</updated>
   
   <summary>「バスターミナル」 こんな夢を見た。 私は、超大型バスの運転をしていた。 暗く湿...</summary>
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      <![CDATA[「バスターミナル」<br/><br/>

こんな夢を見た。

私は、超大型バスの運転をしていた。

暗く湿ったバスターミナルだった。


あまりに大型すぎるため
カーブを曲がりきれなかった。

もう少し明るければよいのに。
なんでこんなに暗いのだ？

視界がもう限界だ。

などと絶望的な気持ちになっているうちに、
目が覚めた。


気がつけば外は大雨だった。<br/><br/>




「 翻弄されてしまった」<br/><br/> 
夫が迷子をみつけたそうだ。


４歳くらいの子だったらしい。

「お母さんのお名前は？」
と尋ねると

「カアチャン」と答えたそうだ。

かわいーい。

百円ショップで迷子になったそうだ。


うちの夫は、百円ショップフリークなのだ。


それにしても体調が悪い。夫と長男が風邪をひいた。


私は、気がはっているので
まだひかない。

昨日見た夢は、夫がキングコングだった夢だ。

こわかった。凶暴だった。

私は、トイレに逃げ込んで鍵をかけていた。
なぜだかそこで、歯を磨いているのだ。

夫が鍵をこじ開け中に入ろうとする。

ごめんなさい。ごめんなさい。

と謝っているのだが、歯磨き粉が口の中にいっぱいで、うまく発音できないで、
もごもご言っているのだ。

フォフェンナハイ。フォフェンナファイ。

って自分でも聞こえた。

危機一髪のところで、

「おはよー朝だよ―」と目覚ましが鳴って、目が覚めた。

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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>

<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>

<li><a href="http://www.bkgnr.com/" target="_blank">FX 口座開設とは</a></li>

</ul>
</div>]]>
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   <title>98点の答案用紙</title>
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   <published>2007-09-19T03:36:49Z</published>
   <updated>2008-06-02T08:04:48Z</updated>
   
   <summary>「98点の答案用紙」 ゆっくり川上さんの新作「しんしん」を読み返した。とっても切...</summary>
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      <![CDATA[「98点の答案用紙」<br/><br/>

ゆっくり川上さんの新作「しんしん」を読み返した。とっても切ない。何もかも。切ない。

どうも私は、作品世界に入りこみすぎる傾向があるようだ。けっこうつらい。

ああ私も小説が書きたいな。と思った。


引き続き変な夢を見た。
このごろそんな夢ばかりだ。

美空ひばりさんが店主の喫茶店にいるのだ。
店主の美空ひばりさんが、日本髪のかつらをつけて
すわっていた。にこにこしながら。

そのうちに場面が変り
久しぶりに小学校に登校していた。
６年２組の教室に行くと、なにもなく
となりの６年３組の誰かに尋ねると
「６年２組は、となりの建物にひっこした。ホワイトボードを共有できないので」

と意味不明のことを言われ、
あせって隣の建物に向かうのだった。


そこは、もう夢で何回も見たような廊下で建物だった。


ようやく教室につくと、
見知らぬ少年が答案を配っていた。

「○○さん６０点」「××さん８２点」

といった具合に、点数を読み上げながら
答案を返却しているのだった。

私は、その少年に

「なにも点数まで読みあげんでもええんちゃうん！」と食ってかかっているのだ。


ふと見ると私の机の上にはすでに返された答案があった。

「９８点！」やったーと喜んでよくその答案を見てみると

名前が違っていた。


そんな感じの妙な夢だった。


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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://www.yyom.net/" target="_blank">新築マンションとは</a></li>
<li><a href="http://www.matomeru.net/" target="_blank">おまとめローン</a></li>
</ul>
</div>]]>
   </content>
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   <title>しんしん</title>
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   <published>2007-09-19T03:36:23Z</published>
   <updated>2009-05-13T11:33:57Z</updated>
   
   <summary>「しんしん」 冬期講習会の午前の授業が終わって ス†パーの書籍売り場で ぱらぱら...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yexai.com/">
      <![CDATA[「しんしん」<br/><br/>


冬期講習会の午前の授業が終わって
ス－パーの書籍売り場で
ぱらぱらと、立ち読みをした。


川上弘美さんの新作を発見する。タイトルは「しんしん」。

はやる気持ちを抑えながら
立ち読みをする。

読み進んで行くうちに

涙があふれてきて、困った。

なんて切ない恋のお話であろうことか！

主人公は、一度結婚に失敗して
少し恋愛に関して臆病になっているようだった。

主人公の気持ちが、なんかとってもよくわかる。


なんでかな？


彼女の小説に登場するヒロインは
みんなとてもチャーミングだ。

あこがれるなあー。

ほかにめぼしい作家も見当たらなかったので
立ち読みで済ませれば済まそうと思ったけれどやっぱりできなかった。


結局買って帰る。


家に帰ると子どもたちが、レンジの周りと
お茶碗を洗ってくれていた。
水浸しになりながら。

風邪ひかないでね

でも、助かるわー。おおきにー。

ゆっくり川上さんの新作「しんしん」を読み返した。とっても切ない。何もかも。切ない。<br/><br/>続く]]>
      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://yuwis.com/" target="_blank">錦糸眼科</a></li>

</ul>
</div>]]>
   </content>
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   <title>国語の時間</title>
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   <published>2007-09-19T03:35:42Z</published>
   <updated>2008-01-28T08:28:31Z</updated>
   
   <summary>「国語の時間」 塾の国語の時間に、生徒たちに問題を解いてもらっている間に、 現代...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yexai.com/">
      <![CDATA[「国語の時間」<br/><br/>

塾の国語の時間に、生徒たちに問題を解いてもらっている間に、

現代国語の参考書の
森鴎外の「舞姫」の作品解説と
樋口一葉「竹くらべ」の作品解説を
興味深く読んでいた。<br/><br/>


どちらも文語体で書かれていて
悲しい恋のお話のようだった。<br/><br/>


「竹くらべ」は、

「遊郭」という特殊な環境に生まれてしまって
いずれは自分も遊女にならなければ
ならないという運命を背負って生きている
勝気な美少女みどりと

そのみどりにほのかな恋心を抱く
少年との

けっして結ばれることのない
淡く切ない恋を描いている。

というようなことが書いてあった。<br/><br/>


「舞姫」は、

ドイツに留学した日本の青年が
踊り子エリスと恋仲になり
そのことで仕事を辞めさせられて
どーのこーのあって

結局は、自分の子供を身ごもってしまった
そのエリスを捨てて
日本に帰って来てしまう。

恋人の背信を知ったエリスは
衝撃のあまり気が狂ってしまい
それがたたって命を失う。

とまあそんな感じの
すくいようのない悲恋物語のようだった。<br/><br/>


作者をモデルにして書かれたものだが

実際は、エリスのモデルとなった女性は
身ごもっていないし
気も狂っていないとのことだった。
案外すんなり別れることができたようだ。

それでは話にならないので、

事実を元にしてはいるが
話の内容をより悲劇的なものにするために
作者が想像力を駆使して創作していった。

これぞフィクションの醍醐味！

というようなことが書いてあった。



ふむふむと思いながら読んでいた。

国語の時間はやっぱり楽しい。



 
 
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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://www.jiesk.com/" target="_blank">FXCMジャパン</a></li>
<li><a href="http://www.zislj.com/" target="_blank">外為どっとコム</a></li>
</ul>
</div>]]>
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